当社はインフルエンス・マネージメント®を活用した各種研修やカウンセリングを提供しています。
下記は内容の一例です。貴社の課題解決に適したオーダーメイドの研修やカウンセリングをご提案、実施いたしますのでどうぞお気軽にご相談ください。
AIの活用が進み、仕事の効率化が進む一方で、職場では人と人が直接話す機会が減りつつあります。その結果、「相手が何を考えているか分からない」「本音を聞く機会が減る」「伝えたつもり、分かったつもりが増える」「上司、部下、同僚間で認識のズレが生じる」「信頼関係が築きにくくなる」といった問題が起こりやすくなっています。そこで当研修では、インフルエンス・マネージメント®を通して、自分の言葉・態度・行動が相手に与えている影響に気づき、さらに受講者同士の対話からコミュニケーションの新たな視点や学びを得ていきます。
傾聴や伝え方といった基本的なコミュニケーション研修の前に実施するのもおすすめです。
【こんな職場におすすめです】
・リモートワークにより直接話す機会が減っている
・上司、部下、同僚間で認識のズレが生じている
・「伝えたつもり」「分かったつもり」が増え、円滑なコミュニケーションが図れていない
・会社の統合やキャリア採用増により、会社全体で理念の共有や意思統一が図れていない
【期待される効果】
・相互理解と信頼に基づいたより良い人間関係の構築
・働きやすい職場環境の実現
・自分が部下にどのような影響を与えているかに気づき、関わり方を改善することができる
【対象者】上司、リーダー、メンター、経営者、人事・人材育成担当者をはじめ、職場で人と関わる全ての方
上司と部下の対人関係の問題で多いものの一つはパワハラです。パワハラは、無意識(気づかず)に行っているケースが圧倒的に多いのが実情です。当研修ではインフルエンス・マネージメント®で自分が気づかずに相手に与えているマイナスの影響に事前に気づくことによって、パワハラを防止することができるようになります。受講者は「教えられる」のではなく「自分で気づく」ことができるため、職場の雰囲気全体への波及効果が高くなります。
これまで定期的に実施しているパワハラ防止研修のリニューアルとしてもおすすめの内容です。
【こんな職場におすすめです】
・パワハラがなくならない、あるいは未然に防止したい
・パワハラをしていることに気づいていない上司に気づかせたい
・パワハラ行為者の再発防止をしたい
【期待される効果】
・パワハラの未然防止
・パワハラ行為者の再発防止
・心理的安全性の確保
・社会的リスクの軽減
【対象者】上司、一般、パワハラ行為者
上司と部下の対人関係の改善は、信頼関係の充実につながります。そして信頼関係があるか無いかは、部下が挑戦的に仕事をし、成長できるかどうかに大きな影響を与えます。当研修では上司が部下に与えている影響をインフルエンス・マネージメント®で確認し、対人関係および信頼関係の改善につなげていきます。
1on1ミーティングの強化、新任上司やリーダー研修の一部として導入するのもおすすめの内容です。
【こんな職場におすすめです】
・上司自身が部下との対人関係がうまくいかずに困っている
・部下との信頼関係を改善したい(信頼されている感覚が持てずにいる)
・今後に向けて個々の部下との対人関係について課題を把握したい
【期待される効果】
・日頃の部下への接し方を振り返り、改善することができる
・部下との信頼関係の改善
・職場の一体感の醸成
【対象者】上司、新任上司、上司候補者等
インフルエンス・マネージメント®は、職場のパワハラ未然防止対策を試行錯誤する中から生まれた対人関係改善の新たな手法です。
特定の人との関係改善をはじめ、信頼関係の構築、パワハラ未然防止、1on1ミーティングの充実、営業力向上、心理的安全性の確保等、広くご活用いただけるAI時代に必須のスキルです。
当研修では主に個人ワークを通してインフルエンス・マネージメント®の手法を学びます。
【こんな職場におすすめです】
・対人関係にストレスを抱えている従業員が多い
・職場の雰囲気がギスギスしている
【期待される効果】
・自身が相手に与えている影響に気づくことで対人関係が改善され、ストレス軽減や職場の心理的安全性の確保につながる
・自身が対人関係で悩んだ時の対処方法が習得できる
【対象者】全社員
当講座を修了すると、インフルエンス・マネージメント®ワークショップやインフルエンス・マネージメント®を取り入れたパワハラ未然防止研修等を講師として社内で実施できるようになります。
また、社内カウンセラー、キャリアコンサルタント、ハラスメント相談窓口担当者の方にも広く相談業務にご活用いただけます。
【こんな職場におすすめです】
社内研修講師や相談業務担当者のスキルアップを図りたい
【期待される効果】
・社内研修の内容がさらに充実する、新鮮味が増す
・相談業務担当者の対応の充実や自身のセルフケアに役立つ
【対象者】人事・労務、研修担当者、相談窓口担当者など
インフルエンス・マネージメント®を取り入れたカウンセリングを実施し、パワハラ行為者が自らの行為に気づき、改善する支援をします。
【実施内容例】
(1)事前準備
・今回の経緯やご本人の状況、職場環境、会社として考えるゴール等をご担当者様へヒアリング
・カウンセリング回数や内容、カウンセラーの検討
(2)カウンセリングの実施(全3回・計6時間の場合の内容例)
・状況のヒアリング
・インフルエンス・マネージメント®で自分が相手に与えている影響に気づく
・問題の整理・把握
・改善プランの策定→レビューと見直し→今後の定着を図るための関わり
(3)担当者への報告
行為者への今後のフォロー方法や職場環境改善の助言
【対象者】パワハラ行為者