忍び寄る大混迷の時代を生き抜く自己変革力と問題解決力

ヨーロッパへの大量の難民流入、トランプ次期米国大統領決定から始まった自国優先主義が社会に不安を与えつつあり、その影響が政治にも及ぼし、経済もまたそれらから影響を受けないわけはなく、産業界ひいてはそれぞれの業界・企業にも負の影響が及ぼしかねない状況となりつつあります。一方で、企業間競争はネット社会の浸透があらゆる業界で従来のビジネスモデルに変革を迫っており、加えて競争は国境をまたぎ激しさを増すばかりです。いわゆる、安定した将来が見通せない大混迷の中での大競争の時代に入りつつあります。そのような環境で企業・組織で働く一人一人の仕事も、当然変化が否応にも押し寄せてきています。一体、そのような時代と社会・経済・企業環境の中で、我々はどのようにして企業・組織で生き抜いていけばよいのでしょうか?また、リーダー・管理職の方であれば、自分のグループ・組織をどのように率いていけばよいのでしょうか?その解は、「自己変革」にあります。まず自分自身をもう一度よく見つめ直し、自身を自己理解し熟知することから始めます。それには、「インフルエンス・マネージメント」の手法を活用します。また、成熟社会の混迷する経済の中では、各企業及び個々の社員に対して複雑な問題を投げかけます。しかも、その解決にはこれまで以上にスピードが要求されます。手遅れは命取り取りです。しかし、従来のモデル・手法が通用しないのですから、それらの問題解決になるお手本はありません。そのような問題解決には、従来一般的だった問題分析志向から「問題解決志向」に切り替えてみるのも、今の混迷した時代と環境に合致した有効な問題解決手法といえます。MIRAI職場では、企業・組織の方々の問題解決スキルの向上を支援していますので、解決スキルの向上について、もっと詳しくお知りになりたい方は下記アドレスまでお知らせ下さい。 
コンタクト先: info@miraishokuba.com

2016年12月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 事業開発部