上司は部下から見たら職場ではどんな存在か ~インフルエンス・マネージメントを活用する~

上司力の向上はどこの企業でもテーマになります。それは、直接、成果に繋がるだけでなく職場や部下に大きな影響を与えるからです。

管理職研修はいろんなメニューが世の中に用意されていますが、参加する上司が当事者意識をもって行動しなければなかなか役に立ちません。

例えば、上司は職場の大きなストレス要因になるという認識があるでしょうか。

実際に上司が職場の「強い不安、悩み、ストレスの要因」の可能性が高いことは否定できません。それは、労働者健康状況調査(厚生労働省)のデータが示すように職業生活に関する強い不安、悩みの内容は「職場の人間関係」、「仕事の質と量」、「仕事の適性」、「異動や昇進」など多くは上司の仕事そのものと関係しています。

「部下にとって上司は最大の職場環境」と考える根拠の一つです。

研修をやっていて感じることですが、自分が職場環境そのものだと認識している上司はまだ多いとは言えません。気づくことができれば、部下への気配りにつながり上司と部下の信頼関係ができ、元気な職場の実現に着実に近づきます。

私達MIRAI職場はこれを解決する方法の一つとしてインフルエンス・マネージメントを活用しています。

インフルエンス・マネージメントは、人間関係全般の問題解決に役立ちますが、上司と部下の関係で言えば、上司が部下一人ひとりにどのような影響を与えているか、上司が労働環境にどのような影響を与えているかを自己認識するところから始めます。この新しい手法がパワハラ未然防止など働きやすい、生産性の高い職場づくりに役に立てた時は、MIRAI職場の存在意義を感じ元気が出ます。

 

インフルエンス・マネージメントにご関心のある方は、下記アドレスまでお知らせください。

(送付先メールアドレス: info@miraishokuba.com)

2016年6月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 企画部

第2回「MIRAI人事・人材育成責任者 研究交流会」を開催します!

今回のテーマは『若手社員定着対策のポイント』です! 

 

各企業の人事・人材育成責任者の皆様におかれましては、多くの課題を抱えご多忙な日々をお過ごしのことと思います。

このたび、第2回「MIRAI人事・人材育成責任者 研究交流会」を開催することになりましたので

ご案内申し上げます。

 

第1回研究交流会では、「大学におけるキャリア教育と入社予定者の就職観」というテーマで

私立大学等で非常勤講師としてキャリア関連科目を担当されている

オフィス キャリアージュ 代表 弘中 茜氏に講演していただき、ご参加の皆様からご好評を得ました。

 

第2回研究交流会のテーマは人事部門としても重要課題である「若手社員の定着対策」です。

ゆとり世代という言葉に代表される若手社員の意識の特徴、上司として彼らにどう対応していくか、

育成・定着のための補完機能であるメンター制度等の効果的な運用方法、

本来の部下育成の責任者である配属先の上司への指導事例などの情報を提供していきます。

講座終了後、引き続き、参加者の皆様で「定着対策」の取組について情報交換、意見交換をおこないます。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

 第2回「MIRAI人事・人材育成責任者 研究交流会」開催のご案内

Ⅰ 日 時:  平成28年7月28日(木) 15:00~17:00

Ⅱ 内 容: 『若手社員定着対策のポイント』   講師:MIRAI職場 特任講師

        <講演終了後、情報提供、内容に関しての意見交換を行います>

Ⅲ 会 場: 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階 第一会議室(青山一丁目5番出口から徒歩2分)

http://www.miraishokuba.com

Ⅳ 対 象:   人事、人材育成責任者 および 担当者

Ⅴ 定 員:   30名(申込締切までの先着順)

Ⅵ 参 加 費:   無料

Ⅶ 申込締切日:  平成28年7月20日(水)

Ⅷ 申込方法:E-MailまたはFAXで、下記の事項をお知らせください。

弊社から申込受付のメールをお送りします。

1.貴社名  2.参加者氏名 3.所属・役職

4.E‐mailアドレス 5.勤務先TEL 6.勤務先住所

Ⅸ 申込先:株式会社MIRAI職場 E-mail:info@miraishokuba.com  FAX:(03)5770-5586

 

※株式会社MIRAI職場(以下当社)では、個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守し、お客様の大切な個人情報の保護に万全を尽くします。

当社のプライバシーポリシーに則り、お客様から収集した個人情報は以下の目的以外では利用いたしません。

・お客様への連絡のため ・お客様からのお問い合せに対する回答のため ・お客様へのサービス提供のため

 

2016年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 企画部