管理職の「上司力アップ」-出来る上司の落とし穴

常々自分は仕事が出来て、会社に多大な貢献してきたという自負がある管理職、いわゆる出来る管理職ほど、近寄りがたい雰囲気を醸し出し部下・同僚に圧迫感を与えていることがあります。やっかいなことに、その出来る管理職はそのことに気づいていません。また日本生産性本部が調査を行ったところ、管理職が部下を育てる場合に、「叱る」ことが育成につながると思っている課長さんが90%弱もいます。
業績をしっかり上げているんだからとやかく言われる筋合いはないと思っている出来る上司の方は、部下・同僚との関係など思わぬ所で自分の評判を下げて足元をすくわれかねません。そうならないためにも、常々部下との打合せ、面談等において相手を尊重して接しているか、或いは部下・同僚に対して近寄りがたい雰囲気を作っていないかなどを、自分の態度、姿勢、行動の面から自身でチェックしてみたらいかがでしょうか? ちょっとした見直しできっと、「うちの上司は、この頃話しかけやすくなった或は相談に行きやすくなった」、と部下が話しているのを耳にするかも知れません。
上司力向上について、ご興味がある方は、下記アドレスまでお知らせ願います:
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2016年4月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 事業開発部